ねんざは冷やす?温める?

先日朝起きて外を見ると、車が真っ白・・・

気温はマイナス1度。車が凍ってしまい、お出かけの前に

ガリガリ窓の氷を削り取る季節が始まりました。


この季節、ちょっとした下り坂などは、凍ってしまうと本当に危ないです。

毎日歩く歩道に緩やかな傾斜がついたところがありますが、

何度滑って転びそうになったことか・・・毎回ひやっとします。


変な転び方をすると、足首をくじいてしまうこともありますよね。


最近、私の周りでも、脚をぶつけたり、捻挫をしてしまった人をよく見ます。

学校で転んで捻挫したり、階段で滑って足首をくじいたり、

机の角に思いっきり打ち付けてしまったり・・・


慌てて病院へ駆け込むと、大体冷やすように言われ、

それからギプスのような、患部を固定する補助具をつけられ、

松葉杖をついて帰宅する、というのが流れのようです。


「なるべく動かさないように」指示が出ることも多く、

その期間は2週間から、長いと1ヶ月半に及びます。


痛みはなかなか引かず、内出血も赤黒くなり、筋肉がガチガチに固まってしまうことも。

いつもと同じように行動できず、日常に予想以上の不便を感じますよね。


でも、ずっと固定したまま脚を使わないので、

指示された期間が終わってみると、足は白く硬くなってしまっているようです。


実は打ち身や捻挫にも、蒸しタオルが効果的です。

冷やすことが一般的に多いですが、確かに腫れが引いて痛みも取れた感覚になります。

でも見えないところで傷ついた患部がきちんと修復されないことも。


蒸しタオルで熱刺激を与えることで、痛みが緩和されるだけでなく、

体内の修復を促して治りも早くなります。

何より患部が緩んで軽くなり、気持ちがいいです!


冬休み、雪積もる場所へのお出かけもあるかもしれません。

足元には十分お気をつけて、いざというときは蒸しタオルで

温かくしてみてください。